『諏訪緑 作品file』「時の地平線」掲載誌情報。
いつも通りです・・・。これを更新と言ってよいのか。
「flowers」はこれから読みます。華佗が出ているんですよ!嬉しいです。時間があればこちらに感想を書くかもしれません。
他にも『Links』移転サイトさんに対応とか、こまごました修正をしています。
サイトマップにある管理人プロフィール欄。バカ正直に生年月を書いていた部分を30代、とさせていただきました。
7月末からのサイトマイナーチェンジは、そもそも別サイトを上司に見つけられてしまったのがきっかけだったのですが、どうして見つけられてしまったかというと「ものすごく大雑把な歴史関係の言葉+私のなまえ」で検索してみた、というのです。で、リンクしてくださっているサイトさんにあった紹介文がひっかかり、さらにプロフィール欄の生年月をみてわかったそうです。そんな荒業、思いもよらず。しかもなんで名前ひらがなで?あれこれ試したのかもしれませんが。
向こうはプライベートなことを一切書いていないので、恥ずかしさのあまり叫びたくなったくらいですみました。こちらもリンクを外したサッカー日記以外はなんとかセーフだと思ってますが、もちろん再発見は避けたいので・・・。
2005年09月28日
2005年09月25日
ファンタジックチルドレン(7)
DVD最終巻。新作映像は故郷へ帰るベフォールの子供たちを描いた「帰郷」。

私のファンタジックチルドレンに対する想いはこちらで。ネタバレしてますので、この作品を観たことがない方は読まないでくださいね。そしてDVD7巻を観ていない方も↓をお読みになりませんよう。新作映像についても書いてありますので。
第23話「ゲルタ」から最終話「終焉 そして始まり」まで。TV放送時は、まともに観始めたのがギリシア編からだったので繋がりがいまひとつわからないままでした。これでついにすべてが繋がりました。嬉しいです。
メルが先に記憶を失くした理由。TV放送時に観ていたのに!!DVDで観て、そうだったのかメル!と胸が苦しくなりましたよ。「トーマの真実」もすべてを知ってから見るとまた・・・。「ずっとぼくが守ってきたんだ」。このセリフを、今度は彼(ちょっとぼかしてみる)の声で聞くなんて。TV放送時にはここ、何も感じなかったんですけどね。ティナ視点では見えなかった、カプセルの外のシーンは衝撃的でしたけど、それと同じくらい哀しいシーンでした。この重さといったら。DVDで通して観ることができて本当によかったです。
ファンタジックチルドレンは音楽も良いですね。ピアノやチェロの曲が特に。「ベフォールの子供たち」の曲も彼らの人生を象徴するような曲で素晴らしいのですが、腕を失くしたセスが王宮へ向かう、あの哀しいシーンで流れた曲も大好きです。ピアノとチェロ、ですよねぇ。でもオリジナルサウンドトラックには入っていないのですね。もうひとつの方には入っているのでしょうか。どうなんだろう。たぶん、買ってしまうと思います。
「帰郷」。帰郷後の、記憶を失くした彼らの話だと勝手に思っていたので、船上のアギの髪が白いのにビックリしました。それに、同一人物とは思えないほど穏やかな表情。いや、バスの中のアギなんてもう別人でしょう。幸せそうに微笑んでいるんですよ・・・!ハスモダイがネクタイをしているのにちょっと笑ってしまいました。つまりずっとそういう設定なんですねー。そしてタルラントはやっぱり家族より犬でした。ソレトのシーンは本編のあのシーンと対になっているような感じで、ソレト(とお父さん)の苦しみがやっと終わったのだと思うと涙がこぼれそうでした。そしてその後のヒースマの家族の様子も。それにしても、ベフォールの服を着ていないってだけであんなに違って見えるとは思いませんでした。あ、短かったですけど記憶を失くした後のアギもちゃんと出てきましたね。こちらは本当に別人だったというか・・・。
「封入特典:ライナーノート(最終巻スペシャル版)なかむらたかし監督インタビュー」。
セスについて、「プロットで考えていた以上に大変なキャラクターになってしまった」とのこと。腕を失うという設定も最初はなかったそうです。私は、TV放送でこの場面を見たときには、王宮にたどり着く前に出血多量で死ぬでしょ普通、とかツッコミを入れつつ観ていたんですが、DVDで通して観たらセスの深い哀しみと混乱に打ちのめされてしまいました。本当に大変なキャラクターになってしまったんですねぇ。
最終話を観て「デュマだけひとり未来に向かって生きていない感じ」と思った私は正解だったようです。あの庭でずっと墓守にように生きていくのですね・・・。でもインタビューにあった「心を閉ざして、あのまま一人で宇宙を旅していくんですよ。」には凹みました。わかっては、いたんですけどね。
オマケでDVD6巻。デュマ好きなものですから。
私のファンタジックチルドレンに対する想いはこちらで。ネタバレしてますので、この作品を観たことがない方は読まないでくださいね。そしてDVD7巻を観ていない方も↓をお読みになりませんよう。新作映像についても書いてありますので。
第23話「ゲルタ」から最終話「終焉 そして始まり」まで。TV放送時は、まともに観始めたのがギリシア編からだったので繋がりがいまひとつわからないままでした。これでついにすべてが繋がりました。嬉しいです。
メルが先に記憶を失くした理由。TV放送時に観ていたのに!!DVDで観て、そうだったのかメル!と胸が苦しくなりましたよ。「トーマの真実」もすべてを知ってから見るとまた・・・。「ずっとぼくが守ってきたんだ」。このセリフを、今度は彼(ちょっとぼかしてみる)の声で聞くなんて。TV放送時にはここ、何も感じなかったんですけどね。ティナ視点では見えなかった、カプセルの外のシーンは衝撃的でしたけど、それと同じくらい哀しいシーンでした。この重さといったら。DVDで通して観ることができて本当によかったです。
ファンタジックチルドレンは音楽も良いですね。ピアノやチェロの曲が特に。「ベフォールの子供たち」の曲も彼らの人生を象徴するような曲で素晴らしいのですが、腕を失くしたセスが王宮へ向かう、あの哀しいシーンで流れた曲も大好きです。ピアノとチェロ、ですよねぇ。でもオリジナルサウンドトラックには入っていないのですね。もうひとつの方には入っているのでしょうか。どうなんだろう。たぶん、買ってしまうと思います。
「帰郷」。帰郷後の、記憶を失くした彼らの話だと勝手に思っていたので、船上のアギの髪が白いのにビックリしました。それに、同一人物とは思えないほど穏やかな表情。いや、バスの中のアギなんてもう別人でしょう。幸せそうに微笑んでいるんですよ・・・!ハスモダイがネクタイをしているのにちょっと笑ってしまいました。つまりずっとそういう設定なんですねー。そしてタルラントはやっぱり家族より犬でした。ソレトのシーンは本編のあのシーンと対になっているような感じで、ソレト(とお父さん)の苦しみがやっと終わったのだと思うと涙がこぼれそうでした。そしてその後のヒースマの家族の様子も。それにしても、ベフォールの服を着ていないってだけであんなに違って見えるとは思いませんでした。あ、短かったですけど記憶を失くした後のアギもちゃんと出てきましたね。こちらは本当に別人だったというか・・・。
「封入特典:ライナーノート(最終巻スペシャル版)なかむらたかし監督インタビュー」。
セスについて、「プロットで考えていた以上に大変なキャラクターになってしまった」とのこと。腕を失うという設定も最初はなかったそうです。私は、TV放送でこの場面を見たときには、王宮にたどり着く前に出血多量で死ぬでしょ普通、とかツッコミを入れつつ観ていたんですが、DVDで通して観たらセスの深い哀しみと混乱に打ちのめされてしまいました。本当に大変なキャラクターになってしまったんですねぇ。
最終話を観て「デュマだけひとり未来に向かって生きていない感じ」と思った私は正解だったようです。あの庭でずっと墓守にように生きていくのですね・・・。でもインタビューにあった「心を閉ざして、あのまま一人で宇宙を旅していくんですよ。」には凹みました。わかっては、いたんですけどね。
オマケでDVD6巻。デュマ好きなものですから。
2005年09月13日
橋本みつる『流星』
Wings 2005年9月号掲載、66ページ。
ものすごく想い入れのある漫画家、というわけではないのです。でもこういう話を読むと、橋本みつるって全然変わらないなー、好きだなーと嬉しくなります。恋愛メインの漫画は苦手なのですが、橋本みつる作品、特に主人公が男の子だったらもっと読みたいくらい。
幼なじみの女の子が急に「ぐんぐん目に入って仕方が無い」「奥に届くというか」「凄い見てしまう」というドキドキ感や、「思ったように優しくできない」情けなさとか。「凄い見てしまう」のに彼女が近くにくると「今度は見れねー」のもボーダーライン上にいる者特有の現象ですね。そんな現象は恋愛漫画には掃いて捨てるほどあるだろうに、何故橋本みつるの描く男の子には納得してしまうんだろう。
過去を振り返るのはあまり好きじゃないし、それ以前に過ぎたことはわりときれいさっぱり忘れていく人間なので、高校生が主人公の恋愛モノなんてもう橋本みつるじゃない限り積極的に読むことは無いと思います。
掲載誌Wingsについて。
よしながふみが『西洋骨董洋菓子店』を連載していたころは時々立ち読みしていました。全体的には、私には読みたいと思う作品がほとんどなかったので。でも今は那州雪絵と山田睦月など、好きな作家さんが何人かいるので、買っても良いかなと思います。
と言いつつ、10月号掲載作品はまだ読んでません。那州雪絵がいないみたいだけど、どうしようかな。立ち読みじゃなくてちゃんと買おうかな。
こっちはもう 流れる綺麗な光を見たら 多分一生悲しいというのに
ものすごく想い入れのある漫画家、というわけではないのです。でもこういう話を読むと、橋本みつるって全然変わらないなー、好きだなーと嬉しくなります。恋愛メインの漫画は苦手なのですが、橋本みつる作品、特に主人公が男の子だったらもっと読みたいくらい。
幼なじみの女の子が急に「ぐんぐん目に入って仕方が無い」「奥に届くというか」「凄い見てしまう」というドキドキ感や、「思ったように優しくできない」情けなさとか。「凄い見てしまう」のに彼女が近くにくると「今度は見れねー」のもボーダーライン上にいる者特有の現象ですね。そんな現象は恋愛漫画には掃いて捨てるほどあるだろうに、何故橋本みつるの描く男の子には納得してしまうんだろう。
過去を振り返るのはあまり好きじゃないし、それ以前に過ぎたことはわりときれいさっぱり忘れていく人間なので、高校生が主人公の恋愛モノなんてもう橋本みつるじゃない限り積極的に読むことは無いと思います。
掲載誌Wingsについて。
よしながふみが『西洋骨董洋菓子店』を連載していたころは時々立ち読みしていました。全体的には、私には読みたいと思う作品がほとんどなかったので。でも今は那州雪絵と山田睦月など、好きな作家さんが何人かいるので、買っても良いかなと思います。
と言いつつ、10月号掲載作品はまだ読んでません。那州雪絵がいないみたいだけど、どうしようかな。立ち読みじゃなくてちゃんと買おうかな。
2005年09月11日
リンク追加
『Links』に4件追加。
「アウグスト・ディール紹介ページ」さんはドイツの俳優アウグスト・ディールを紹介・応援しているサイトさんです。まだ日本ではあまり知られていないアウグストですが、2005年秋公開の『青い棘』(ダニエル・ブリュール共演)に期待をかけてます。日本でもブレイクとはいわないまでも、人気出て欲しい。ドイツ映画祭2005で『青い棘』『9日目』『タトゥー』の3作を観ましたが、本当にいい俳優さんです。
「「名探偵ポワロ」データベース」さんはNHKが放送する海外ドラマ「名探偵ポアロ」のデータベースサイトさんです。今年のゴールデンウィークにDVDボックス1〜3巻を買ってまとめて観て以来、原作、英オリジナルがどうこうではなく、熊倉さんの吹替版もいいなぁと。本当は母の日のプレゼントとして買ったのですが、1週間ほど私が独占して観てました。
「Delicious Death」さんはアガサ・クリスティのデータベースサイトさん。私なんかがご紹介するまでもないですね。
「萩尾望都作品目録」さんも同じく超有名サイトさん。
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「アウグスト・ディール紹介ページ」さんはドイツの俳優アウグスト・ディールを紹介・応援しているサイトさんです。まだ日本ではあまり知られていないアウグストですが、2005年秋公開の『青い棘』(ダニエル・ブリュール共演)に期待をかけてます。日本でもブレイクとはいわないまでも、人気出て欲しい。ドイツ映画祭2005で『青い棘』『9日目』『タトゥー』の3作を観ましたが、本当にいい俳優さんです。
「「名探偵ポワロ」データベース」さんはNHKが放送する海外ドラマ「名探偵ポアロ」のデータベースサイトさんです。今年のゴールデンウィークにDVDボックス1〜3巻を買ってまとめて観て以来、原作、英オリジナルがどうこうではなく、熊倉さんの吹替版もいいなぁと。本当は母の日のプレゼントとして買ったのですが、1週間ほど私が独占して観てました。
「Delicious Death」さんはアガサ・クリスティのデータベースサイトさん。私なんかがご紹介するまでもないですね。
「萩尾望都作品目録」さんも同じく超有名サイトさん。
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BLOG設置
掲示板撤去。『Gazebo』(BLOG)設置。
そんなことここで書かなくてもいーだろーよと思いましたが、書き込みテストのつもりで。
管理が楽かなと思って別サイトのBLOGと同じseesaaさん。ブログタイトルも実は同じだったりします・・・言葉が違うだけで。
画面他に慣れているので管理は確かに楽そうですが、こちらと向こう、記事を間違えてUPしたり(怖)しないように気をつけねば。
そんなことここで書かなくてもいーだろーよと思いましたが、書き込みテストのつもりで。
管理が楽かなと思って別サイトのBLOGと同じseesaaさん。ブログタイトルも実は同じだったりします・・・言葉が違うだけで。
画面他に慣れているので管理は確かに楽そうですが、こちらと向こう、記事を間違えてUPしたり(怖)しないように気をつけねば。

