『諸葛孔明 時の地平線(11)』情報。
11巻の表紙は曹操でした。カラーページは第五十二場の扉の孔明と仲達。そして、flowers2005年2月号の別冊ふろく「flowers幻燈館」に載った短編『ひすいの国』が収録されています。
この作品を「作品一覧」に入れていなかったことに先ほど気づきました。できれば本日中に「作品一覧」と「作品紹介」に加えたいと思います。『ひすいの国』、全4ページという短いお話ですがとても好きな作品です。
2005年11月25日
2005年11月21日
『青い棘』
観てきました。5ヶ月ぶりに観るこの作品。まだ公開中だというのに「早くDVD発売してください!」と叫びたい気持ちを抑えるのに必死です。アウグストは演じる役(『9日目』『タトゥー』『23』『アナトミー2』)によって外見がかなり変わる人なのですが、日本の女性にはやはりこの『青い棘』を「アウグスト・ディールの代表作」として薦めた方がよさそうです。髪の色と髪型のせいでとても可愛いので。私としては『23』『9日目』がお薦めなんですが・・・。あぁ、『リヒター』観たい・・・!
ル・シネマではパンフレットとポストカードを各二部買いました。もちろん一部は保存用。こういうことをするのは『アナザー・カントリー』以来のことで、このことからも自分のアウグストへの入れ込み方が尋常じゃないのがわかります。一緒に行った友達にも笑われました。
作品についての感想は5ヶ月前と同じでした。ギュンターは何故あんな男に執着したのか?そもそも何故あんな男に惚れてしまったのか?事件までの数日しか描かれていないため、どうにも納得がいかないです。初恋だったのなら、わかるんですけどね。
一番好きなシーンも前と同じです。ギュンターとパウルが楽しそうに自転車に二人乗りしているところと、麦畑を泳ぐように歩いているところ、林の中を競争で走っているところ。とても綺麗なんですよ。
もうひとつ、ギュンターがエリに優しく話しかけるシーン。ギュンターも泥沼状態なのに、泣いているエリをなぐさめるように話しかけるんです。とてもやさしく笑うんです(このシーンはエージェントのサイトで観ることができます)。その二日後には事件が起きて、そしてエリはその場に居合わせてしまうのに。
やっぱりもう少し詳しく事件の背景を知りたいです。原作(事件をもとにした、小説?)の翻訳が出版されるといいのですが、無理なんでしょうか。残念です。
ル・シネマではパンフレットとポストカードを各二部買いました。もちろん一部は保存用。こういうことをするのは『アナザー・カントリー』以来のことで、このことからも自分のアウグストへの入れ込み方が尋常じゃないのがわかります。一緒に行った友達にも笑われました。
作品についての感想は5ヶ月前と同じでした。ギュンターは何故あんな男に執着したのか?そもそも何故あんな男に惚れてしまったのか?事件までの数日しか描かれていないため、どうにも納得がいかないです。初恋だったのなら、わかるんですけどね。
一番好きなシーンも前と同じです。ギュンターとパウルが楽しそうに自転車に二人乗りしているところと、麦畑を泳ぐように歩いているところ、林の中を競争で走っているところ。とても綺麗なんですよ。
もうひとつ、ギュンターがエリに優しく話しかけるシーン。ギュンターも泥沼状態なのに、泣いているエリをなぐさめるように話しかけるんです。とてもやさしく笑うんです(このシーンはエージェントのサイトで観ることができます)。その二日後には事件が起きて、そしてエリはその場に居合わせてしまうのに。
やっぱりもう少し詳しく事件の背景を知りたいです。原作(事件をもとにした、小説?)の翻訳が出版されるといいのですが、無理なんでしょうか。残念です。
2005年11月10日
木村さんのオシム本
もちろんまだ読んでいないんですが。来月集英社から出るそうなので忘れないようにメモ。
以前読んだ『悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記』はとても読み応えがありました。サッカーに興味のない人にもかなり読まれたそうなので、ためしに弟にすすめたところ「最初のサッカーの話はわからなくてたいくつだったけど、NATO空爆があるかもしれないとなったあたりからは一気読みだった」そうです。ピクシーファンだから、で読もうと思った私も圧倒されましたからね。
『誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡』は今年出た『終わらぬ「民族浄化 」セルビア・モンテネグロ』と一緒にこの夏に読みました。
ジェフ市原・千葉のオシム監督はジェフに初タイトルをとらせたすごい監督さんなのですが、それ以前の経歴もすごい人なのです。詳しくはゆずるさんのサイトで。だから木村さんがオシム本を出すと聞いて、とても楽しみなのです。
以前読んだ『悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記』はとても読み応えがありました。サッカーに興味のない人にもかなり読まれたそうなので、ためしに弟にすすめたところ「最初のサッカーの話はわからなくてたいくつだったけど、NATO空爆があるかもしれないとなったあたりからは一気読みだった」そうです。ピクシーファンだから、で読もうと思った私も圧倒されましたからね。
『誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡』は今年出た『終わらぬ「民族浄化 」セルビア・モンテネグロ』と一緒にこの夏に読みました。
ジェフ市原・千葉のオシム監督はジェフに初タイトルをとらせたすごい監督さんなのですが、それ以前の経歴もすごい人なのです。詳しくはゆずるさんのサイトで。だから木村さんがオシム本を出すと聞いて、とても楽しみなのです。

