2007年08月27日

2歳児の絵本選びは難しい

豆台風はあまり絵本が好きではないらしいです。彼女はディズニーなんかのビデオやDVDを見ることが多いらしく、絵本にあまり興味を示さないとか。今どきの子はみんなそんな感じなんですかね。母は、せっかく選んでもあれじゃあねぇ、と気がすすまない様子でしたが、二人で銀座へ出かける用事があったのでついでに教文館にも寄ってみました。

前に贈ったもので楽しんで読んだらしいのが『くっついた』。確かにこれはママに読んでもらったら楽しいだろうな。彼女も「くっついたー」といっしょにやっていたとか。

でもやっぱり、今回もこれといって合いそうな絵本を見つけられず。難しいものです。

帰ろうとしたところ、「藤城清治 光と影展」が目に入りまして、さらについでにこちらも寄って行くことにしました。母は昔、暮らしの手帖を毎号買っていたので、私もこの方の影絵は子どもの頃よく目にしていました。

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ちゃんと光をうけた状態で見るとその美しさに圧倒されます。教会のステンドグラスのようでした。
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2007年07月08日

東京国際ブックフェア

ここ数年、同じ友人と行ってます。
辞書を新しく買うぞとか、ドイツ年イベント見るぞとか、毎年違った目的で出かけてますが、今年は椎名誠さんの講演をメインに設定。楽しかったからいいんですけど、10時前に新橋で待ち合わせという、私たちのいつもの休日からは考えられない早いスタート。お昼食べたら眠くなってしまって、午後は集中力が戻らないままでした。

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しかしそんな状態でも、もぐらを見かけたときはちょっとだけはしゃいでしまいました。
もぐらはチェコの子だったのか。

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マウス。この子はドイツの子。
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2007年06月01日

ヒルクレストの娘たち

1ヶ月ほど前ですが、弟の子どもの誕生日プレゼントを買いに銀座の教文館へ行きました。ナルニア国で、未だに会ったことがない姪っ子に絵本を選ぼうと。

ところが並んでいる絵本のほとんどは対象年齢が4歳からで、2歳児でもよさそうなものは、うさこちゃんシリーズのような既に持っている可能性もあるメジャーなものが多く、これはうかつに買えない、とどれにするかなかなか決められないまま時間が過ぎていきました。

結局、読んでやる方(弟)に受ければいいやと、ヤツが昔好きだった『もぐらとじどうしゃ』を買って帰ったんですが、母から「そりゃ持ってないだろうけどさぁ。喜ぶかなぁ?」とやんわりブーイング。女の子だって『もぐらとじどうしゃ』、いいと思うんですけどね。私もこのもぐらシリーズ好きだったし。『もぐらとずぼん』も好きだったさ!

ところで、ナルニア国には絵本だけじゃなく児童書もたくさんありまして、その中に復刊された「ヒルクレストの娘たち」シリーズが4冊そろって棚に入ってました。嬉しくて思わず写真を撮ってしまった。すごく好きなお話なんですよ。10代向けの小説なんでしょうけど、わたし30代で初めて読んでこのシリーズの大ファンになりました。『海を渡るジュリア』なんて本編だけじゃなく訳者あとがきでも泣きましたよ・・・。続きも出して欲しいけど、4冊が絶版状態から抜け出せただけでもよしとしますか・・・。

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2005年11月10日

木村さんのオシム本

もちろんまだ読んでいないんですが。来月集英社から出るそうなので忘れないようにメモ。

以前読んだ『悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記』はとても読み応えがありました。サッカーに興味のない人にもかなり読まれたそうなので、ためしに弟にすすめたところ「最初のサッカーの話はわからなくてたいくつだったけど、NATO空爆があるかもしれないとなったあたりからは一気読みだった」そうです。ピクシーファンだから、で読もうと思った私も圧倒されましたからね。

『誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡』は今年出た『終わらぬ「民族浄化 」セルビア・モンテネグロ』と一緒にこの夏に読みました。

ジェフ市原・千葉のオシム監督はジェフに初タイトルをとらせたすごい監督さんなのですが、それ以前の経歴もすごい人なのです。詳しくはゆずるさんのサイトで。だから木村さんがオシム本を出すと聞いて、とても楽しみなのです。
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